50歳からでも遅くはありませんか?

こんにちは!家計防衛隊長 佐々木拓也です。

今日は有楽町のスタバからお送りしております。

これからプレミアム隊員さんのご相談です。

さて、ちょっと前にこんな質問を頂きました。

「70歳くらいまでにとりあえず1000万を目標に増やして行きたいのですが、50歳からでも遅くはありませんか?」

結論から言いますね。

ぜんぜん遅くありません。

50歳で定年間近とは言え、70歳までであればちょうど20年の積立期間が取れます。

もし、月々の積み立て投資で1000万円を準備しようとすると、毎月必要な積立額はこれくらいになります。

投資信託は、10年以上の長期に渡って運用を続ければ年平均5%前後は狙えると思っています。

年5%で計算すると、毎月25,000円の積み立て投資で1000万円を達成できるということになります。

定年後の積み立てについては、再就職するでしょうからそこから出すか、もしくは退職金&若年給付金から出してもいいでしょう。

定年したから一気に使うわけでもないでしょうし、銀行にただ眠らせておくのももったいないですからね。

これからの長寿時代は、老後も運用を続けていくという考え方は必須だと思っています。

歳を重ねて自分が働けなくても、代わりにお金が働いてくれる。

これって素晴らしいことです。

もちろんリスクとリターンのバランスは慎重に考える必要があります。

現役時代に比べればリスクを抑えた運用にシフトしていくことが大事ですが、その辺を臨機応変に調整できるのが投資信託のいいところ。

何歳からでも遅いということはありません。

必ずできることがあります。

いつからだって人生は挽回できる。

諦めなければ道は拓けます。

定年間近でも諦めること無く、前向きに行きましょう!

定年後の運用については、こちらでお話しています!



よっしゃ、それじゃそろそろ個別相談の会場に向かいます!

家計防衛隊長 佐々木拓也でした!