駐屯地の保険常駐員が、ススメてくる保険のおかしさ。

こんばんは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

だいぶ前にアップしたこちらの動画。

その団体生命保険の満口指導に根拠はあるか?

予想以上に反響があって、Facebook上でも色々と議論がありました。

それだけ違和感を感じている方が多いということでしょう。

その中で「団体生命保険担当の常駐員(N社とMY社)がススメてくる保険のおかしさ」を指摘してくださった方がいました。

団体生命保険担当ということは、その人が団体生命に何口入っているかを把握しているはずなんですね。

なのに、その方々がオススメしてくる保険には、ほぼほぼ数千万円の生命保険がついてきます。

動画でもお話したとおり、一般的には団体生命保険だけでも過剰すぎる保障なのです。

それは仮にも生命保険業界で働いている常駐員も、絶対に分かっているはず。

いや、分かっていないとおかしい。

もしそこを知らないなら、適当なことを言って必要もない保険を売りつけていることになります。

お客さんのためじゃなくて、自分の売上のためにやっているだけ。

決して団体生命保険が悪いわけじゃありません。

包丁が美味しい料理を作るためにも、人を傷つけるためにも使えるように、使い方次第です。

本来なら、保険の特性を活かした上手な使い方を教えてあげるのが保険のプロの仕事なのですが、そういう方はほとんどいないという現実。

もしあなたが、駐屯地に常駐している保険屋さんから保険加入していたなら、絶対にココを確認して下さい。

・数千万円の死亡保障がついていないか?

・数年ごとに保険料の上がる更新タイプになっていないか?

・”転換”という言葉が記載されていないか?

これらの一つでも当てはまるものがあったら、その保険はすぐにでも見直したほうが良いです。

ズバリ言って、それはあなたのことを思ってススメた保険ではない可能性が大です。

これから数十年間も高額な保険料を搾り取られるだけになるでしょう。

保険はイザという時、自分や家族を守るために加入するためのもの。

イザその時になって「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、早めにチェックすることをオススメします。

使い方の分からない武器は使えないのです。

持っているだけでは意味がない。

使い方の分からない保険も使えない。

入っているだけでは意味がない。

あなたはもしかして、保険屋さんのカモになっていませんか?

それでは家計防衛隊長 佐々木拓也でした。