自衛官がもらえる年金はどれくらいまで下がる?

こんにちは!家計防衛隊長 佐々木拓也です。

将来もらえる年金が下がると言われて久しいですが、具体的にどれくらい下がるのかはご存知ですか?

自営業者や会社員、公務員などによってもらえる額が大きく変わるので一概にには言えないのですが、私は自衛官専門FP。

そこのところを調べてみました。

結論から言います。

厚生労働省の試算によると、今の7割位になる可能性が高いそうです。

(経済状況によって変動はします)

具体的な金額で考えてみると、今受け取っている世代が夫婦合わせて23〜25万円ほどだそう。

これを基準に7割なので・・・

あなたも電卓を叩いてみて下さい。

25万円 ✕ 70% = ?

いかがですか?

だいたいそれくらいだそうです。

大事なのは金額の変動に一喜一憂することではなく、「じゃあどうするか?」ということ。

減ることに不安を感じるのは当然なのですが、明確な金額が分かるだけありがたいことなのです。

現在地が分かるのですから。

「65歳までにいくら貯蓄を作りたいか?」

という目的地を決めたなら、後は現状をなるべく正確に把握して、それを元に対策を立て実行していくだけです。

逆に言えば、私たちにできることはそれだけです。

過去を悔やんでもしょうがない。

未来を不安がってもしょうがない。

ある程度予測をつけたら、それをとりあえずの目印に前に進みましょう。

時代と共に状況は変わっていくでしょうが、その時に臨機応変に修正すればいいのです。

途中途中の修正力という点では、投資信託は本当に優秀です。

積立額だって自由に変えられるし、積み立てを辞めることも再開することも自由です。

ペナルティはほぼありません。

その逆なのが、保険による貯蓄です。

最初に契約した内容で、この先数十年もの間積み立てをしなくてはいけません。

積立額も変えられないし、辞めたら元本割れ確実な大きなペナルティがあります。

臨機応変な修正ができないのです。

こういった点も、私が保険での貯蓄をオススメしない理由です。

未来は誰にもわからない。

だからこそ、修正力のある方法で積立をすることが大切です。

そんなわけで、年金も退職金も若年給付金も、これからどうなるか分かりません。

だからこそ、なるべく自力で準備することをオススメします。

目標は65歳までに3000万円以上。

iDeCoやNISAを活用すれば、十分達成可能な目標です。

あなたも65歳までに3000万円以上の貯蓄を目指してみませんか?

それでは家計防衛隊長 佐々木拓也でした。

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