お金のことは親世代に聞いてはいけない。

こんばんは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

今日は「お金のことは親世代に聞いてはいけない。」というお話。

スポンサーリンク




デュエマって知ってる?

私の趣味の1つに、デュエルマスターズというカードゲームがあります。

小学生男子の必読書、コロコロコミックに連載されているマンガのカードゲームですが、ご存知ですか?

こういうやつです。

そのデュエマですが、次々に新しいカードが出ます。

毎月毎月出ます。

新しいカードが出るとパワーバランスが変わって、今まで勝てたデッキでもいきなり勝てなくなったりします。

40枚中のたった1枚が変わっただけで、デッキのバランスは大きく変わってしまうのです。

デュエマに完成形はなくて、常に新しい環境に適応していかなければ勝てません。

変化できないものは消え行く運命。

実はこれ、お金のことでも同じです。

親世代とは◯◯が違うのです。

自分たちの親世代は、銀行に預けておけばドンドンお金が増えていった。

学資保険に預けておけば、教育資金は余裕で準備できた。

そんな時代だったんです。

でも、それはもう遠い過去の話。

今は全く通用しない話しです。

もし親や知り合いのおばちゃんが、

「学資保険に入ったの?私は学資保険のおかげでとってもトクしたわ〜。

あなたも入った方がいいわよ〜」

的なことを言われても、

「へー、いい時代だったのですね(遠い目)」

みたいな感じで、聞き流しておきましょう。

新しい方法を取り入れていこう!

私達の世代は、昔のように預金でも保険でもお金を増やすことはできません。

それ以外の新しい方法を取り入れていくべきなのです。

それが「投資信託」という手段であり、それを後押しするのが「iDeCo」や「NISA」という制度です。

幸いにも、預金や保険がだめになってきたのと反比例して、投資信託は商品的にも制度的にもドンドン良くなっています。

デュエマと同じように、お金に関する常識もドンドン変わります。

それに適応していくことが大切です。

あなたは親世代の常識にとらわれていませんか?

「お金のことは、親世代に聞いてはいけない」ということを、肝に銘じておきましょう。

遠い遠い過去の、セピア色の昔話でしかありませんから。

それでは家計防衛隊長 佐々木拓也でした!

スポンサーリンク