保育料が月1万円以上安くなるかもしれない秘密の方法

こんばんは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

 

あなたは、保育料の高さに悩んだことはありませんか?

 

家計を楽にするために保育園に預けて働いているのに、保育料に消えてしまう。

「働いている意味あるのかな〜」って、思った経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

実はその保育料が1万円以上安くなるかもしれない方法があると言ったら、興味はありますか?

保育料を安くできるかもしれない方法

 

その方法と言うのが、iDeCoなんです。

確定拠出年金は老後資金を準備するための制度ですが、実は現在の生活にもメリットがあることは何度もお話していますよね。

 

一番実感しやすいメリットは、「毎年年末調整で税金が還ってくる」というところでしょう。

 

実はもう一つ、意外なメリットがあります。

それが「保育料が安くなる可能性がある」ということです。

 

例えば私が住んでいる東根市であれば、保育料が月に1万円以上低くなるかもしれないのです。

これは気になりませんか?



 

iDeCoで保育料が安くなるカラクリ

これはどういうカラクリかというと・・・

市町村で運営している保育園の保育料は、親の収入によって変わるって聞いたことはありませんか?

もうちょっと詳しく言うと、世帯で毎年払っている市町村税の額によって変わります。

 

私の住んでいる東根市の場合、収めている市民税の額によって7階層の保育料が設定されています。

3歳未満のお子さんで比べてみると、一番低い人で0円。

一番高い人で51,400円の保育料となっています。(東根市 平成29年度資料より)

【東根市HPより https://www.city.higashine.yamagata.jp/files/20171101180429.pdf】

ポイントは親の所得を下げること

 

では、保育料を決める市民税の額は何で決まっているかというと、親の所得によって計算されています。

所得って何かというと、実際の収入から配偶者控除とか生命保険料控除などの控除をドンドン引き算していって出て来る、税金の計算上の収入額のこと。

ということは、”所得”を低くするために”控除”をたくさん使えばいいわけです。

 

ここで出てくるのが確定拠出年金です。

 

確定拠出年金は、積立た金額が全額控除の対象となりますから、自衛官の場合は月12,000円×12ヶ月=最大144,000円も控除できます。

これの控除額は、各種控除の中でもすごく大きな枠になります。

 

イメージしやすいところで言うと、生命保険料控除の枠が40,000円なので、この控除額の大きさがイメージしていただけるのではないでしょうか。

 

つまり・・・

① 親の払っている市町村税によって保育料が決まっている

② 市町村税の金額は、親の所得によって決まっている。

③ 親の所得を下げるためには、所得控除をたくさん使えればいい。

④ 最強クラスの所得控除ができるiDeCoを使おう!!

 

もしあなたがボーダライン上にいた場合、iDeCoで得られる大きな所得控除によって、階層が1つ下がる可能性があります。

東根市の場合、階層が一つ変わると一番差が大きいところで毎月約13,000円も保育料が安くなります。

毎月13,000円ですよ。

 

将来のための貯蓄をしながら年末調整で税金は還ってくるし、さらに今の保険料まで下げられる可能性がある。

スゴイですよね。

やっぱりiDeCo最強だわ。

iDeCoはやらない理由がない!

毎月13,000円保育料が安くなったら、年間で156,000円も自由になるお金が増えます。

年収アップと同じです。

あなたら、このお金どう活かしますか?

 

そのままお子さんの教育資金の積立に回してもいいでしょう。

家計の足しにしてもいいでしょう。

旦那さんのお小遣いをアップするのもオススメです(笑)

 

確定拠出年金で積み立てるだけで税金の優遇を受けながら堅実に将来のための積立をしつつ、さらに毎月の保育料まで下がる可能性があるのです。

私から見て、iDeCoはもうやらない理由がありません。

 

こんなにオトクなiDeCo、あなたも始めてみませんか?

 

それでは家計防衛隊長 佐々木拓也でした!