27歳の自衛官が、退職金とは別に3000万円貯まる仕組みを作った事例

こんばんは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

 

今日はプレミアム隊員のAさんのご相談でした。

Aさんの旦那さんは陸自にご勤務されています。

 

ご相談を初めて4ヶ月目。

ついにiDeCo(確定拠出年金)の積み立てが始まりました。

 

Aさんの目標は「65歳の時に3000万円を準備すること」でした。

しかもそれは、退職金・若年給付金とはまったく別にです。

 

Aさんの旦那さんは27歳。

旦那さんが65歳までに3000万円の貯蓄を作るために、どれくらいの積立額が必要かというと・・・

年平均5%でお金が増えていってくれたとすると、月に必要な積立額はなんと22,000円。

ボーナスは必要ありません。

振り分けとしては、12,000円をiDeCo、そこに入り切らない残りの10,000円をNISAで積立てます。

 

これを27歳の今から65歳の38年間、毎月淡々と積み立てるだけです。

しかもこれに、退職金や若年給付金の残りが加わるので、65歳のときには4〜5千万円ほどの貯蓄がある可能性があります。

 

老後資金の積み立てが月22,000円で済むので、家計に余裕がでます。

なので、お子さんの教育資金の積み立てもムリなくできるのですね。

 

Aさんは「保険ももっと見直して、もっと積立投資に回したいです!」と、とても明るい声でお話してくれました。

定年後の不安も、教育資金の悩みも、ゴールを決めて達成できる可能性がある手段を実行していくだけで、拍子抜けするほどアッサリと解決します。

預金や保険など、ゴールにたどり着ける可能性の薄い方法で貯蓄しようとするから辛いんです。

 

やるやらないは別にして、まずは投資について、iDeCoとNISAについて学んでみませんか?

きっと明るい未来が見えるはずです。

食わず嫌いはもったいないですよ!

 

ぜひこちらのDVDもご活用下さいね。

あなたもAさんのように、退職金の他に3000万円貯める仕組みを作りましょう!