最速レビュー!『防衛省団体生命保険』4月から変わるってよ

こんにちは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

 

先日複数のブログ読者さんから「4/18、団体生命保険が変わる」という情報を頂きました。

私も頂いた情報を元に調べた結果どのように変わるのかハッキリしたので、皆さんにもお伝えしましすね。

一口あたりの保障がアップします!

今回の変更点は『一口あたりの保障が大きくなる」ということ。

 

具体的に言うと・・・

1口〜40口までが『62万円/口』(現行は58万円/口)

41口〜50口が『73万円/口』(現行は68万円/口)

となります。

ケガの場合の上乗せは『25万円/口』で変わりません。

 

とは言ってもイメージしづらいと思いますので、一覧にまとめてみました。

『自衛官本人型』の新旧比較

まずは『自衛官本人』の変化はこうです。

『自衛官本人型』は6口〜50口の間で任意の口数に加入することができます。

上の表が『病気で亡くなった場合』で、下の表が『ケガで亡くなった時』の保障額です。

一口あたりの保障額が増えている分、口数が多くなるほどプラス幅が増えますね。




『配偶者型』の新旧比較

次に『配偶者型』を比較してみましょう。

『配偶者型』は6口〜14口の間で加入することができます。

配偶者型も一口あたりの変化は同じです。

口数が少ないので、そこまで大きな変化はありませんね。

『こども型』の新旧比較

最後に『こども型』です。

『こども型』に加入する場合は一律3口となるので、1口とか2口のような加入はできません。

一番肝心!保険料は・・・

というわけで、一口あたりの保障が上がることになりましたが、肝心要いちばん大事な保険料はどうなるのでしょうか?

保障が上がるのは嬉しいけれど、保険料が上がってしまっては困りますよね。

 

さて、今回の保障内容の変更で団体生命保険の保険料はどうなるのか?

あなたはどうなると思いますか?

 

果たして上がるのか下がるのか・・・

答えはこちら!

 

それでは家計防衛隊長 佐々木拓也でした。

また次回お会いしましょう!