この話をしてくれない保険屋さんにはご用心。

おはようございます!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

保険の見直しをする中で、”遺族年金”や”高額療養費制度”などの公的保障の話が一切出てこないというのはあり得ません。

それは、”ほけんの窓口”のような来店型保険ショップであっても、駐屯地に出入りしている保険のお姉さん(昔お姉さんだった方も含む)でも同じです。

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民間保険を考える前に・・・

私たちはすでに税金という多額のコストを支払って、大きな公的保障を得ています。

例えば、遺族年金や障害年金、健康保険制度や高額療養費制度などですね。

民間保険というのは、すでにある公的保障でカバーしきれない部分を補うもの。

全部が全部、民間保険で補う必要はないのです。

ですから、保険のお話をする時に、公的保障をすっ飛ばして自社商品の話ばかりする保険屋さんにはご用心です。

これをススメてきた時点で要警戒

もう一つ言うと、自衛官に対して生命保険をススメてきた時点で警戒した方がいいです。

なぜなら、ほとんどの自衛官は団体生命保険で十分にカバーできるからです。

もし、団体生命保険に加入していることを伝えてスルーされたり、納得のいく説明が得られないようであれば、その時点で保険の見直しを相談すべき相手ではないと思ってOK。

逆に、

「今すぐは分からないけど、調べてみます!」

という姿勢の方であれば、相談しても良いと思います。

保険料を下げたいなら◯◯◯◯をシッカリと

とにもかくにも、保険の見直しで保険料を下げたいのであれば”役割分担”をシッカリすることが大事。

公的保障はどこまでカバーしてくれているのか?

どこまで団体保険に任せるのか?

どこから民間保険に任せるのか?

ここをしっかりと分けるだけで、保険料は大きく変わってきますから。

そのためには、保険屋さんの側もそういう意識を持った方が望ましいです。

公的保障や団体保険はスルーして、民間保険の話ばかりする。

そういう保険屋さんにはご用心ですよ〜。

あ!そうそう。

明日、10月からの新メニューを発表します!

昨日メルマガではちょこっとお話しましたが、いよいよ発表です^^

そちらもお楽しみに!

それでは家計防衛隊長 佐々木拓也でした。

また次回、お会いしましょう!

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