保険を見直しただけで、年間30万円近く節約できました!

こんにちは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

昨日の午後、山形県寒河江市にあるこちらのカフェで、生まれて初めてパンケーキというものを食べました。

これにトローッとしたあま~い蜂蜜を掛けて食べたのですが、これがまたすんごく美味しかった!

写真の撮り方が非常にイマイチなので伝わりにくいと思いますが(笑)

今回行ったのは、こちらのお店。

お店自体がおしゃれで居心地のいい素敵空間。

すごくオススメなので、山形方面にお越しに際はぜひお立ち寄りください。

私も定期的に通おうと思っているので、もしかしたらお会い出来るかもしれませんよ^^

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月51,000円の保険料がなんと・・・

さて今日は、保険を見直しただけで年間30万円も節約できた事例を紹介しますね。

プレミアム年間隊員のHさんは、団体保険と民間保険合わせて51,000円もの保険料を払っていました。

内訳を見てみると、団体生命保険は満口の他、その他も多く加入。

民間保険も、年齢とともに保険料が上がっていく”更新型”の保険に加入している上に、保険屋さんにススメられるがままに加入していた細々とした保険が多数。

特に”更新型”の保険はかなりのクセモノ。

保険料がどんどん高くなっていくタイプの保険で、私は絶対にオススメしない保険です。

全くオススメはしませんが、逆に言えば、”更新型”に加入している方ほど見直し効果は高いと言えます。

ここから、今のHさんと一緒に必要な生命保険額を計算した結果、満口だった団体生命保険は60口でよいことが判明。

民間の更新型の保険も、一生涯保障される医療保険に変更。

その他、お葬式代のためという200万円の終身保険は解約したり、重複していた保障を整理しました。

その結果、なんと月24,000円も保険料を節約することができました。

年間で288,000円です。

このまま見直さずに定年を迎えた場合と比べると、400万円以上節約できたことになります。

65歳までに3000万円の貯蓄を作るために

さて、大事なのはここからです。

Hさんの目標は、65歳までに3,000万円の貯蓄を作ること。

旦那さんが40代のHさんは、ゼロから3000万円ではなく、65歳時の退職金の残りと貯蓄を合わせて3000万円準備する方法を選択しました。

試算してみると、旦那さんの退職金・若年給付金を取り崩していくと、65歳時に1000万円ちょっとが残ることが分かりました。

つまり、新たに2000万円の貯蓄を作れば良いわけです。

新たに2000万円を作るためには、iDeCo&NISAを活用した場合、月28,000円とボーナス5万円の積立で達成できること見込みであることが分かりました。

この28,000円をどこから持ってくるか?

そう、保険の見直しで節約できた額が24,000円からですね。

「Hさん、月28,000円の積立はいけそうですか?」」

「はい!保険を見直してできた24,000円に、ちょっとプラスするだけのなので大丈夫です^^」

これで老後資金の問題は目途が付きました。

お子さんの教育資金問題も・・・

さらにHさんには、1歳のお子さんがいらっしゃるのですが、教育資金のことでも頭を悩ませていました。

しかし、Hさんの話をよくよく伺ってみると、すでに300万円の準備はできているとのこと。

Hさんの目指すところは、私立文系大学の学費500万円。

つまり、あと17年間で200万円を準備してあげればOKです。

17年間で200万円であれば、定積みで月1万円積み立ててあげるだけで十分達成可能。

子ども手当を積み立ててあげればOKですね^^

ジュニアNISAなどでリターンを狙う必要すらありません。

Hさんが不安だった理由

Hさんが不安だったのは、単に「いくら貯めればいいのか?」という目的地が見えていなかったから。

ただそれだけのことだったのですね。

そんなわけで、Hさんが長年抱えていた老後資金の不安も教育資金の悩みも、目出度く解決の兆しが見てきました。

ここまでの相談回数は、2時間×3回。

今まで何年も悩んできたことが、時間にして半日くらいで解消されてしまったのですね。

Hさんが次にやるべきことは、貯蓄が効率よく増える仕組みを作ること。

NISA口座と確定拠出年金の口座を開設し、積立を初めていくだけです。

それさえできてしまえば、後は定積のようにほったらかしでもお金が育っていきます^^

お金を育てるって楽しいですよ!

問題の核心を把握して目的地をハッキリさせ、適切な手段を選択すれば、案外簡単に問題は解決してしまうケースも多いのです。

自衛官の皆さんは、将来に対して不安を持っている方が多いかと思いますが、それは案外幻想なのかもしれませんよ^^

一人で何年も悩んでいるくらいなら、私と一緒に解決してしまいませんか?

スタートしている自衛官が増えています!

それでは家計防衛隊長 佐々木拓也でした。

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