お金の問題=夫婦の問題!?夫婦で家計の『優先順位』をつけてみよう!

家計管理

こんにちは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

 

甲子園の終わりと共に小学校の夏休みは終わり、子供達は今日から二学期が始まりました。

優勝旗の白河超えは今回もお預けとなりましたが、金足農業も大阪桐蔭も本当に素晴らしかったと思います。

本当にお疲れ様でした。100回大会にふさわしい熱い夏でした。

私も本日から仕事モードにギアチェンジしていきますよ。

 

さて、今日は家計管理についてのお話。

家計の管理で悩んでいる方ってものすごく多いと思います。

何にどれくらい使っていいのか・・・
どの保険にどれくらい入ったらいいのか・・・
何のために何で貯蓄したらいいのか・・・

迷いますよね。

悩みますよね。

でも、答えの出し方は案外シンプルなのです。

優先順位をつけてみよう

それがタイトルにもあるように『優先順位』をつけることです。

例えば、『iDeCo』と『貯蓄性のある保険』だったらどちらに優先してお金を使いたいかと考えたときに、

年末調整で還ってくる金額も大きいし、将来的に増える額もiDeCoの方が大きいからiDeCoだな・・・

ということであれば『iDeCoにお金を払う事』を優先し、それでもまだ余裕があるなら『貯蓄性のある保険』にもお金を払う。

それ以上の余裕がなければ、『貯蓄性のある保険』からは手を引く。

 

『生命保険』と『医療保険』だったら、

発生したらダメージが大きい出来事は『夫が亡くなること』なので、生命保険に優先してお金を使おう。

とはいえあまり余裕がないから、医療保険は民間ではなく団体保険で安く保障しよう。

 

『マイホーム購入』を考えるときならば、

『マイホームを手にする幸せ』と『マイホームを買わずにその分のお金で家族の思い出を作る幸せ』ならどちらが自分たちにとって幸せだろうか?

と言った風に天秤にかけることで優先順位を決めます。

 

要はお金というのは『幸せになるため』の手段ですから、『何にどうお金を使ったら幸せに結びつくのか』を考えていけばいいのです。

とはいえ、限られたお金の中ですべての願いを叶えることは現実的に難しい。

だから優先順位を付ける必要があるのです。


お金の問題の根っこにあるもの

そのためには、夫婦そしてご家族と『何が家族にとって幸せなのか』について想いを共有する必要があります。

これは夫婦といえどなかなか共有できていない部分です。

結婚するときは同じ方向を向いて「幸せになろう」と誓ったはずなのに、時と共にいつの間にか「幸せ」の基準と優先順位がずれてしまうのですね。

我が家もですが(笑)

そのズレが「お金の問題」として表面化するのだと思います。

 

お金の話は夫婦であってもしづらい雰囲気がありますよね。

でも、ちょっと視点を変えて「何にどうお金を使ったらもっと幸せになれるのか」について話し合ってみてはいかがでしょうか。

家計の優先順位を夫婦で考えてみましょう。

 

何も難しいことはありません。

私は◯◯にお金を使うことが幸せだなって思うけれど、あなたはどんなことにお金を使うとき幸せを感じる?
って聞いてみて下さい。

 

多くのご夫婦からお金についての相談を受ければ受けるほど

お金の問題の根っこの多くには、夫婦のコミュニケーション不足や幸せの定義のズレがあるのでは?

と強く感じます。お金の問題は、おそらく表面的な問題です。

 

最初に言った『優先順位をつける』という作業の中で

・夫婦の価値観のズレを把握し修正していくこと

・夫婦のコミュニケーション不足を解消すること

が、お金の問題を解決することの大きな鍵になるのではないでしょうか。

ちょっとスピリチュアルっぽい話になってしまいましたが(笑)一つ参考にして見て下さいね^^