【退職金防衛戦】マイナス金利で狙われる退職金

こんにちは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

マイナス金利というものが始まって久しいですが、目に見えるところだけじゃなく、間接的に自衛隊の退職金などに影響を及ぼしています。

過去記事ですが、もう一度注意喚起を促すために再掲しますね。

銀行や証券会社が味方とは限らない

”マイナス金利”というのは国の金融政策です。

金融政策が変われば、お金の流れが変わります。

お金の流れが変われば、企業の動きが変わります。

企業の動きが変われば、人の動きも変わります。

その企業の動きが変わってくるということです。

 

景気が回復せず、本来業務である融資して利子で稼ぐというビジネスモデルも厳しい中、ついにマイナス金利政策によって、国債による運用の手も封じられました。

銀行は、いままで以上に投資信託や保険の販売手数料で利益をあげようと躍起になっています。

 

そういう状況ですから、銀行や証券会社は味方とは限りません。

むしろ、羊の皮をかぶったなんとかと思った方がいいかもしれません。

しかも腹を減らせた・・・ね。

自分を守れるのは自分だけ

退職金を始め、自分の資産を守れるのは最終的に自分だけです。

退職金防衛戦、資産防衛戦はすでに始まっています。

あなたは資産を最後まで守りぬくための作戦準備、できていますか?

 

元銀行員FPの大場さんと、退職金に対する銀行のスタンスを伺いました。

特にこれから退職金や若年給付金を受け取る方は、ぜひ御覧ください。

大事なのは相手を知ること。

まさに「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」ですね。


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