退職金

【H30年度版】いま依願退職したら、どれくらいの退職金がもらえますか?

こんにちは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

今日は依願退職についての話題です。

ブログ読者さんから、こんな質問を頂きましたのでお答えしますね^^

いま依願退職したら、どれくらいの退職金がもらえますか?

依願退職の退職金の計算方法も、定年退職金の計算とほぼほぼ同じです。

ですから、俸給と勤続年数、階級が分かれば簡単に計算できます。

これだけ分かれば計算できる!自衛官の退職金計算に必要な3つのデータこんばんは! 家計防衛隊長 佐々木拓也です。 よく「私の退職金はどれくらいになるのでしょうか?」という質問を頂きます。 ...

[box class=”yellow_box” title=”退職金の計算式”]依願退職金 = 退職時の俸給 ✕ 勤続年数に応じた倍率[/box]

昨日質問くださった方は、”勤続13年”の陸曹の方でした。

しかし、任満金を1回もらっていたのでマイナス2年されます。

結果、退職金の計算上は勤続11年ということになります。

勤続年数11年の倍率は、7.43256倍。

仮に俸給が23万円だとすると、

[box class=”yellow_box” title=””]基本額:230,000円 ✕ 7.43256倍 =1,709,489円[/box]

が受け取れる依願退職金ということになります。

この勤続年数と退職金額であれば退職所得控除の範囲内ですので、満額受け取ることができるでしょう。

自衛隊退職後を支える資金として、大事に使っていきたいですね。



依願退職を考えているならば・・・

最近、依願退職に関する質問やご相談が増えています。

私も12年勤務した後、陸曹で依願退職しました。

誰にも相談できない心苦しさ、退職後への不安、退職までの部隊や上司のとのやり取りの大変さ・・・とてもよく分かります。

ですから、まずは自分自身で状況を把握することが大切。

その上で退職後もお金の不安なく安心して生活していくための準備を、現役のうちに整えておきましょう。

ちなみに退職金の計算はこちらで簡単にできます^^

一瞬で計算できる!自衛官のための退職金&若年給付金計算表こんにちは! 家計防衛隊長 佐々木拓也です。 家計防衛隊では自衛官の退職金&若年給付金を一瞬で計算できる『退職金&若年給付金...
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家計防衛隊長 佐々木拓也
元陸上自衛官にして、日本唯一の自衛官専門ファイナンシャルプランナー。好きなテーマは、保険の見直しとiDeCoをNISAを活用したインデックス投資。 趣味はデュエマ、カメラ等ガジェット好きでApple党。 アウトドアを復活しようか模索中。 好きなアニメは『魔法少女まどか☆マギカ』でマミさん推し。 男女女の三児の父。

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