4年分の昇給効果!!保険を見直しただけで月2万円以上節約できた事例

お客様の声・成果

こんにちは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

 

今日は保険を見直した結果、4年分の昇給効果が得られた事例をご紹介します。

月の保険料は43,000円!

今回ご紹介するのは、プレミアム年間隊員のHさんの事例。

Hさんは30代前半で、旦那さんは陸上自衛官です。

 

Hさんのお悩みは「保険」について。

「保険が家計を圧迫して毎月カツカツだけど、保険をどう見直していいか分からなくて・・・」

と、私にご相談下さいました。

 

保険を見せて頂くと、団体保険で約18,000円。

団体生命保険はもちろん満口です。

 

民間保険については、ご夫婦ともにS生命の保険に加入。

中身はいわゆる「入ってはいけない」保険。

入っていけない保険といえばそう、「更新型」の保険です。

これが、夫婦合わせて約25,000円。

 

Hさんは団体保険と民間保険合わせて、月に43,000円もの保険料を支払っている状態だったのです。

これは見直しがいがあります。

4年分の昇給効果

いつも通り、保険の入り方の基本基礎をお話して、腑に落としてもらってから具体的な見直し案を考えていきました。

考える順は、民間保険→団体保険の順です。

 

現在加入しているS生命の保険は、当初の予想通りムダだらけの内容でした。

具体的に言うと、団体保険と保障が重複しているところがたくさんあるのです。

 

例えば、生命保険。

自衛官の方であれば、万が一のときの保障は団体生命保険でカバーしてあります。

それに加えて、民間保険の方にも多額の生命保険を付けてしまっている方が多いです。

 

Hさんもその例に漏れず、民間保険にも2000万円以上の生命保険特約がついてる状態でした。

団体生命保険に満口加入しているので、合わせて8000万円以上の保障を持っていることになります。

 

実際に必要な保障額は、3500万円程度だったにも関わらず・・・です。

つまり、今の保障の半分以下に減らしても大丈夫ということになりますね。

 

そういった点を考慮した結果、団体保険と民間保険の役割分担はこうなりました。

 

万が一のときの死亡保障は、団体生命保険を主体に。

病気・ケガに対する保障は、民間の医療保険を主体に。

 

その役割分担の元に民間保険を見積もり、団体保険を最適化していった結果・・・

民間保険:約25,000円 → 約10,000円(-15,000円)

団体保険:約18,000円 → 約9,000円 (-9,000円)

 

なんと、月の保険料が24,000円も節約できるという結果になったのです。

 

「月24,000円節約できた」ということは、「月24,000円給料が上がった」のと同じこと。

自衛官の昇給は1年で4号俸6,000円ほどですから、4年分の昇給と同じ効果があったことになります。

特別昇給よりもすごい効果ですよね。

 

これは年間で288,000円節約できたことになります。

10年で約290万円。

30年で約870万円ですよね。

見直さずに今のまま行けば、保険料に消えていった870万円です。

更新して保険料が上がっていくことを考えれば、1000万円以上の差になったでしょう。




あなたが選ぶ未来はどっち?

「1000万円あったら、何をしましょうね?」

と私が聞くと、

「旅行とかいけちゃいそうですね〜^^」

とHさん。

「いやいや、世界一周旅行だっていけちゃいますよ^^」

と私。

自然と未来へのイメージが明るくなってきます。

 

「本当に見直し甲斐がありましたね!」

と驚くHさんでしたが、実は最初に現状をお聞きした時に私はこう予言していました。

「これは見直し甲斐がありますよ。きっと月何万円と変わってきますから、楽しみにておいて下さいね^^」

まさに、この予言通りになりました。

 

Hさんも勝負はこれから。

実際に行動していってこそ、この未来が手に入ります。

 

まずは旦那さんに納得して動いてもらうことです。

「もし案通りになったら、旦那の小遣いをアップしてあげようと思います!」

と嬉しそうに話してくれたHさん。

頑張ってくださいね!

 

保険を見直すだけで、こんなにも今が変わり未来の可能性が拓ける。

逆に言えば、適当に保険に入ることがどれだけもったいないことか。

どれだけ人生の可能性を閉ざしているかってことです。

 

ちなみになのですが・・・

もし、今回の保険見直しで節約できた月々24,000円を、iDeCoやNISAなどで65歳までの35年間積立投資したとすると・・・

こんな未来が待っている可能性があります。

保険にばかりお金を突っ込むのって、ホントもったいない。

 

ムダな保険にお金を払い続けて、何も残らない未来。

保険を見直して、自分や家族の幸せのために楽しくお金を使える未来。

あなたはどちらの未来を選びますか?

 

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