自衛官の定年退職金を実際に計算してみよう!

● 自衛官の定年退職金を実際に計算してみよう!

こんばんは!家計防衛隊長 佐々木拓也です。

皆さん気になる定年の退職金。

このブログも検索ワードの上位には必ず”退職金”がランクインしています。

噂には聞くけれど、実際のところどれくらいなの?と思ったことはありませんか?

そんなわけで今日は、定年退職金の計算をしてみたいと思います。

不安と期待が入り交じる、シビアな計算になるでしょう。

もしかしたら、ショックを受ける方もいるかもしれません。

早速いよいよ退職金を計算してみましょう!

ここで重要になるのは次の2つ。

① 退職時の俸給(例 曹長 ¥421,400)

② 在職期間(例 35年8月)

計算は意外に簡単です。

そして、退職金は2つに分かれています。

① 基本額 = 退職時の俸給 × 支給倍率

② 調整額 = 調整月額 × 60月

上記の例で計算してみます。

① 基本額:¥421,400 × 49.59 = ¥20,897,226(約2090万円)

② 調整額:¥16,700 × 60 = ¥1,002,000(約100万円)

退職金=約2190万円

いかがでしょうか?予想より多いですか?少ないですか?

数年前に定年を迎えた方に比べると、残念ながらかなり少なくなっているはずです。

でも、この退職金は皆さんが頑張って勤め上げた証です。

誇りをもって受け取って、意味のある使い方をして欲しいと思います。

何より大切なのは、「明確な金額」を「少しでも早く知る」ことです。

多いにせよ少ないにせよ、明確な金額さえ分かってしまえば、対策はいくらでも立てられます。

そして、その成果は「少しでも早く知って、少しでも早く動き出すこと」で大きくなります。

そのためにも、自分で退職金の計算ができたら嬉しいですよね。

実はこちらで、退職金・若年給付金の計算が自分で出来ちゃいます。

無料でダウンロードできますので、いろいろ試してみてくださいね!