単身赴任手当 自衛隊の単身赴任手当を徹底解説!遠距離恋愛からの結婚の落とし穴も

こんにちは!家計防衛隊長 佐々木拓也です。

世はまさに転属シーズン。中には単身赴任が確定して、ザワザワしているご家庭も多いのではないでしょうか。

単身赴任は二重生活となり経済的負担も大きいもの。それを支えてくれるのが”単身赴任手当”です。

そんなわけで今日は自衛官の”単身赴任手当”について解説しますね。

記事は令和2年度時点の情報を元にしています。

目次

手当の支給額

単身赴任手当の支給額は、『家族の住む自宅』から『転属先の自衛官の居住地』までの距離で決まります。

基本となる支給額が3万円で、そこに距離に応じて加算されていく形になっています。

それでは説明はほどほどにして、早速みんな気になる支給額を確認してみましょう!

H29年度現在の支給額は下記の通りです。


(※ 記載されている支給額は『基礎額+加算額』の金額です)

最近は転属が増えているということで、単身赴任手当は増額傾向にあります。

それでは金額が分かったところで、次は支給の条件を確認してみましょう。

単身赴任手当の支給条件

単身赴任手当は、単に別々に住めば支給されるというものではありません。

次のような4つの条件を満たすことが必要です。

単身赴任手当支給の4条件

異動等に伴う転居

② やむを得ない事情による別居

③ 単身を常況

④ 通勤困難

上記4点を一つ一つ解説していきますね。

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