退職金と若年給付金は、確定申告は必要ですか?

● 退職金と若年給付金は、確定申告は必要ですか?

こんばんは!家計防衛隊長 佐々木拓也です。

先日「退職金と若年給付金は、確定申告は必要ですか?」という質問を頂きましたので、お答えしますね。

結論から言いますね。

退職金と1回目の若年給付金については、”退職所得”として源泉徴収されて終わりなので、確定申告は必要ありません。

源泉徴収なので、税金を引かれた額が口座に振り込まれますので、ここではあまり心配しなくても大丈夫です。

2回目の若年給付金は、”一時所得”という扱いになるので、確定申告が必要になります。

若年給付金は2回目の方が金額が大きくこと、給与所得など他の所得との合算になることなどから、税額が大きくなる可能性が高いです。

しかも源泉徴収ではなく自分で支払うことになるので、注意すべきは2回目の若年給付金ということになります。

どれくらいかかるかは、その人の給与所得などによって大きく変わるので一概には言えませんが、数十万円単位で見積もっておいた方がいいでしょう。

しかも!

支払う税金の額が上がれば、健康保険の保険料も大幅に上がってしまう可能性もあります。

これはなかなか大変ですよ(汗)

このことをコラボセミナーの打ち合わせの時に鬼塚祐一さんにお話したら、かなりの衝撃を受けておられました(笑)


↑ 鬼塚さんは先日地元テレビの番組に出演されたそうです!

でも対策はあります。

諦めたら試合終了ですが、いろんな制度をうまく活用すれば、若年給付金の税金は大きく減せる可能性があります。

この辺の対策を、鬼塚さんが3/25のコラボセミナーでバッチリお話してくださります。

3/25(土)「自衛官のための一生お金に困らない!ラクラク貯蓄セミナー」は必見ですよ〜^^

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