積立投資をするなら楽天証券が最強な理由と唯一の弱点

こんにちは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

 

投資を始めようと思ったら、まず証券口座を解説する必要があります。

「証券会社なんてどこも同じだろう・・・」

と思っている方もいらっしゃると思いますが、ところがどっこい。

証券会社によって、取り扱っている投資信託のラインナップや手数料が大きく違います。

ここを適当に選んでしまうと、 ムダな損をしてしまったり後悔するハメになりますから、最初の一歩の証券会社選びは慎重にいきましょう。

 

私がオススメしているのは、記事のタイトルにもあるように『楽天証券』です。

なんと言っても楽天証券です(笑)

今日は『積立投資をするなら楽天証券が最強な理由』をお話します!!

最強な理由① 楽天ポイントで投資ができる!

楽天証券が最強の理由その1は『楽天ポイントで投資ができる!』ということ。

楽天ポイントとは、楽天でネットショッピングしたり楽天カードで決済すると貯まるポイントです。

最近ではコンビニ等の実店舗でも貯められる機会が増えたので、普段から「意識して貯めてるよ!」という方も多いのではないでしょうか。

楽天証券では、その楽天ポイントで投資信託を購入できてしまうのです。

しかも、最近になって積立の際にもポイント利用ができるようになって、ますます使いやすくなりました。

 

例えば、水道光熱費や携帯電話、保険料の支払などを楽天カードにまとめれば、毎月かなりの楽天ポイントが貯まります。

買い物の際も意識して楽天カードを使えば、さらに貯まります。

しかも、楽天グループ内の他のサービスと連携することでポイントの倍率が上がり、更に多くのポイントをゲットすることも可能。

これらの日常生活の中で貯めた楽天ポイントが、将来のための金融商品に変換できる。

これってスゴイことだと思いませんか?

楽天グループのサービスをトコトン使ってポイントを効率よく集めて、資産をどんどん増やしましょう!

最強な理由② 楽天カードで積立ができる!

楽天証券が最強な理由の2つ目は、『楽天カードで積み立てができる』ということ。

使えるカードは楽天カードだけなのですが、なんとカードで積み立てた額の1%の楽天ポイントが付くのです!

投資するだけで1%分のポイントが貯まるということは、1%の利息が付くようなものです。

1万円積み立てれば100ポイント、5万円積み立てれば500ポイントをゲットできます。

このポイントで更に投資信託を買えば、更に資産形成が加速しますね^^

ただし、カード積立の場合はボーナスの増額ができない点には注意。

ボーナスの増額をしたい場合は、別途積立設定をする必要があります。

最強な理由③ 手数料は最安クラス、商品ラインナップも良い

最後は証券会社としての基本スペックについてです。

これはもう申し分ありません。

eMaxisSlimシリーズや楽天全世界株式インデックスファンド、楽天全米株式インデックスファンドなどを始め、優秀な投資信託が豊富にラインナップされています。

もちろんiDeCo等の手数料に関しても、業界最安クラスです。

さすがネット証券界のトップランナーです。


楽天証券、唯一の弱点

ここまで楽天証券が最強である理由をお話してきましたが、一つだけ楽天証券の弱点をお話しておかなければなりません。

その唯一の弱点は・・・iDeCoなんです。

手数料的には、楽天証券もSBI証券も業界最安の年間2,004円で差はありません。

しかし、商品ラインナップにおいてはSBI証券の圧勝です。

 

実は11月からSBI証券のiDeCoに『セレクトプラン』という新しいラインナップが加わります。

これが実に良いのです。

すべては紹介できないので、各資産クラスごとの商品と信託報酬を楽天証券と比較した表を作りましたので、こちらをご覧ください。

楽天vsSBI iDeCoラインナップ比較

いかがでしょうか。

各資産クラスで一番良いものを抜粋して信託報酬を比較してると、SBI証券が圧勝してるのがお分かり頂けるかと思います。

特に先進国株式と新興国株式の信託報酬は2倍近くの差があります。

これは大きい・・・。

やはりeMaxisSlimシリーズがラインナップされたのは強いですね。

 

楽天は『全世界株式インデックスファンド』が使えるのは利点ですが、他の商品は流石に見劣りします。

SBI証券は長年競い合ってきたライバルなので、楽天証券もこのまま黙っているとは思えません。

今後の楽天証券iDeCoに期待です。

つみたてNISAは楽天、iDeCoはSBIもあり

以上の理由から、楽天証券とSBI証券を使い分けるというのもアリです。

使い分けるなら『つみたてNISAは楽天証券、iDeCoはSBI証券』という組み合わせがオススメ。

楽天ポイントはiDeCoで使えないので、楽天ポイント戦略には影響はありません。

ただし資産管理の手間が増えるので、なるべく手間を減らすことを優先するのであれば、どちらかにまとめることをオススメします。

私は楽天証券の奮起に期待して、楽天iDeCoを続けます。

結論

結論はもちろん『楽天証券最強!』です(笑)

やはり生活の全てをポイント化し、それで投資できるのが強すぎます。

今のところiDeCoという弱点はありますが、総合力では楽天証券が最強です。

みんなで楽天経済圏に飛び込もう!

これから投資を始める方は、ぜひぜひ楽天証券を検討してみて下さいね^^

合わせて楽天カードも作っておくことをオススメします!

動画でも解説しています!

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ABOUT US

家計防衛隊長
元陸上自衛官にして、日本唯一の自衛官専門ファイナンシャルプランナー。金融機関とは一切関わりのない完全独立型FP。 好きなテーマは、保険の見直しとiDeCoをNISAを活用したインデックス投資。 趣味はデュエマ。 好きなアニメは『魔法少女まどか☆マギカ』でマミさん推し。 男女女の三児の父。