団体生命保険を見直すなら、3月が1年で一番オトクで幸せな理由

団体生命保険

こんにちは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

 

団体生命保険を見直すなら今の時期が絶好のチャンス、一年で一番オトクな時期ってご存知でしたか?

今日は団体生命保険についてのお話です。

団体生命保険を見直すなら『今』な理由

なぜ今が団体生命保険を見直しに絶好の機会なのか?

 

それは『6月の還付金を満額もらいつつ口数を減らせる期間』だからです。

携帯電話で言えば、『違約金無しで解約できる月』みたいなものですね。

 

団体生命保険に加入していると、6月末に『還付金』というものが支払われます。

 

還付金の額は団体生命保険への加入口数で金額が決まるわけですが、その口数の判定が『4/17時点の加入口数』となっています。

では『4/17時点での加入口数』がどこで判定されるかと言うと、どうやら『3月の給与から天引きされた保険料』で判定されるそうです。

 

つまり3月の給料日である『3/18以降』であれば、口数を減らしても『減らす前の口数で判定される』ということであり、結果として『還付金も満額受け取れる』ということになります。

逆に年度の途中で口数を減らしてしまうと減口後の口数で還付金が計算されるので、受け取れる還付金は減ってしまいます。

 

※以前私は「4月の給料日以降減らしましょう」とお伝えしていましたが、共済関係の方からこのように教えて頂きましたので訂正致します。

 

加えて春は環境の変わり目であり、お金の流れの変わる時。

そういった意味でも、新しい環境に合わせて保険を見直すのに最適な時期なのです。

 

さらにもう一つ、この時期の見直しがオススメな理由があります。



旦那さんが団体生命保険の口数調整を渋る理由

「保険を見直そう!」となった時、旦那さんの抵抗が最も強いのが『団体生命保険』です。

なぜならば、『還付金が減らされる』という恐れがあるから。

 

でも今の時期だけは『団体生命保険を減らしても還付金は満額もらえる』という強力な武器が使えます。

 

奥さんは保険料を適正化したい。

旦那さんは還付金を減らされたくない。

この時期だけは、そのどちらの願いも両立する時期なのです。

 

団体生命保険は旦那さんの協力がないと見直すことができません。

保険は家族を守るためにあるものですし、できればご夫婦納得の上で気持ちよく見直したいものですね^^

 

そんなわけで3月、4月は団体生命保険を見直す絶好の時期だよ!というお話でした。

「そろそろ保険の見直したいなぁ・・・」と思っている方は、ぜひこの時期に行動することをオススメします。

このチャンスを逃さず、保険はしっかり見直しましょう!