自衛隊の『住居手当』は最大いくら支給される?単身赴任の場合はどうなる?

こんばんは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

 

間もなく8月ですね。8月といえば転属シーズン!近所の官舎でも引っ越しのトラックを多く見かけます。

引越し先が官舎という方もいれば、アパートなどの賃貸に入る方もいらっしゃるでしょう。

その時に大事なのが、そう『住居手当』です。

そんなわけで今日は、自衛官(国家公務員)に支給される『住居手当』についてお話します!

住居手当の支給額

自衛官の住居手当は下記の通りです。

いまどき1〜2万円の家賃の賃貸があるのかどうかは疑問ですが、家賃の約半分が支給されるというイメージを持って頂ければと思います。

官舎には支給されません。

ただし、次のものは家賃に含まれません。

・敷金

・礼金

・保証金等

・電気、ガス、水道等の料金

・共益費等

当然といえば当然ですが、家賃に込みで徴収されている場合もあるので注意が必要です。


単身赴任の場合も支給される?

住居手当は、実は旦那さんが単身赴任で残る家族が賃貸に住む場合も支給されます。

これはご存じない方も多いのではないでしょうか。

だだし、その場合は・・・

上限額は13,500円

になります。

事前に把握しておこう

転属などがきっかけで環境が大きく変わるときは、お金の流れも大きく変わります。

自衛官の収入も配属先だったり部隊が所在する地域、官舎に住むのか賃貸に住むのかなどによっても大きく変わります。

なかなか調べても分からないこともあるかと思いますが、なるべく事前に把握して置けると不安も軽減するのかなと思います。

今後も手当関係の記事をアップしていきますので、参考にしてくださいね。

動画でも解説しています!




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