ヤフー知恵袋の保険相談に勝手に答えてみた(前編)

こんにちは!

家計防衛隊長 佐々木拓也です。

 

今回は新しい試みをしてみようと思います。

その名も『ヤフー知恵袋の保険相談に勝手に答えてみた』です。

 

ヤフー知恵袋って、実に切実なお悩みがたくさん寄せられていますよね。

もちろん自衛隊に関するお悩みも多いです。

 

その中から、私の守備範囲にある質問に勝手にお答えしちゃおうという新コーナーです。

さて、今回お答えする質問はこちら!

子供あり、21歳ご夫婦、団体保険見直しに関する質問

質問
自衛隊の嫁です。

現在、生後5ヶ月の子どもと旦那の3人暮らしです。

自衛隊員とその家族の保険について教えてくださる方、それについて詳しい方ご回答お願いします( ³o³ )

 

教育隊期間中に妻子持ちの上司に勧められて組んだそうで、本人はまったく理解しておらず、聞いても「わかんない」の一点張りです。

私自身も保険について勉強中ですが、旦那よりは詳しいものの、まだまだ無知です。

金銭面もキツキツなので、なるべく賢く保険を組めたらと思っています。

旦那、私(専業主婦)、共に21歳です。

 

現在、自衛隊にて入っている保険は、

◎団体生命保険(日本生命・明治安田)
それぞれ50口
月10,000円の支払い →旦那のみ

◎団体医療保険(日本生命) 2口
+ 3大疾病オプション Fコース
月1,000円の支払い →旦那・私

◎団体傷害保険 家族保障タイプ 3口
月4,430円の支払い
→これは家族全員かかっているものですよね?

◎ 〃 親介護オプション
月510円の支払い
→旦那の両親のみ

⇧これは私の親もかけるべきですよね?
自衛隊の奥さん方、どうされてますか?

 

そして、私のみフコク生命の月5,883円の終身保険に加入しています。(入院手術1日6,000円保障。8大生活習慣病による通院の場合1ヶ月1万の保障あり)

更に、子どもにフコク生命で学資と保険を月10,996円支払っています。

 

旦那は死亡保険はたくさんかかってますが、通院入院手術時の保障が手薄い気がしています。

自衛隊の保険だけで月15,940円、私の保険で5,883円、子どもに10,996円と、毎月32,819円の支払いになってしまっています。

 

保険料が今のままでは偏っている気がしますし、多すぎると思っています。

このままだと家計も苦しいので早めに見直したいです。

 

まとまりがなく長くなってしまい申し訳ありません。

補足
忘れていました。

◎生命共済 3口
月3,000円 →旦那のみ

なので、全体の月の保険料は35,819円です。




まずは現状を一覧にまとめてみよう

さて、あなたならこの保険をどう見直しますか?

一緒に考えてみてくださいね。

 

何はともあれまず大事なのは『現状の把握』です。

文字だけでは全体としてどうなっているのか分かりづらいので、一覧表にまとめてみましょう。

ホイッと。

まずは団体保険を一覧にしてみると、こんな感じになります。

一つずつ項目を確認していきましょう。

夫の保障

死亡保障

旦那さんに万が一のときに支払われる保険金は、

病気で亡くなった場合:7920万円
ケガで亡くなった場合:1億832万3千円
となっています。

さて、これは多いのか少ないのか、それともちょうどいいのか・・・

病気、ケガの保障

病気で入院した場合:日額15,000円
ケガで入院した場合:日額14,400円

病気で通院した場合:日額3,000円
ケガで通院した場合:日額2,700円

の保障となっています。

これも多いのか少ないのか、あなたはどう思いますか?

家族の保障

死亡保障

ご家族に万が一のときに支払われる保険金は・・・

病気で亡くなった場合:妻、子ともに0円
ケガで亡くなった場合:妻 480万円、子 450万円
となっています。

病気で亡くなった場合の保障は、家族にはありません。

病気、ケガの保障

ご家族の病気・ケガの保障は下記の通り。

病気で入院した場合:妻 日額6,000円 子 0円
ケガで入院した場合:妻 日額4,500円 子 3,900円

病気で通院した場合:妻 日額3,000円 子 0円
ケガで通院した場合:妻 日額2,700円 子 日額2,700円

お子さんは病気になった場合の保障はないことが分かりますね。

奥さんは加えて民間保険にも加入

奥さんは団体保険に加えて、フコク生命の医療保険に加入しているようですね。

入院日額6,000円と通院等の保障で、保険料は月5,883円。

加えて、学資保険にも加入(月10,996円)しているとのこと。

あなたならどう見直す?

ということで、まずは現状の把握をしてみました。

言葉だけで考えていても、全体としてのイメージはなかなかできないもの。

まずは一覧表にまとめるだけで、グッとイメージしやすくなるのではないでしょうか。

 

この加入状況を見て、あなたならどう見直しますか?

 

私の考えは次回の記事で発表しますね。

頭のトレーニングにあれこれ考えてみて下さい。

 

それでは家計防衛隊長 佐々木拓也でした。