【速報&悲報】公務員の退職金の引き下げがほぼ確定!引き下げ額は!?

こんばんは!家計防衛隊長 佐々木拓也です。

本日、衝撃の速報&悲報が飛び込んできました。

目次

公務員の退職金が引き下げられることが、ほぼ確定

それではまず、情報ソースである時事通信の記事を見てみてましょう。

時事通信の記事によると・・・

政府は17日の給与関係閣僚会議と閣議で、2017年度の国家公務員の月給とボーナス(期末・勤勉手当)について4年連続で引き上げることを求めた人事院勧告の完全実施を決めた。

同日の閣議では、勧告内容を盛り込んだ給与法改正案と、民間の水準より高い公務員の退職金を引き下げるための退職手当法改正案も決定。

いずれも今国会に提出する。

公務員給与、4年連続増=退職手当は引き下げ-政府(時事通信)

まだ閣議決定されたところなので、手続き上は国会で可決されるまで100%決まったわけではありません。

とは言え、国会で可決されることは間違いないと思うので、ほぼ確定と言っていいでしょう。

どれくらい引き下げられるのか

こうなってしまった以上、問題は「じゃあ、どれくらい引き下げられるのか?」という具体的な部分ですよね。

先程の時事通信の記事によると・・・

退職手当法改正案は、民間との格差解消のため、公務員の退職金を平均で78万1000円引き下げる。来年1月1日以降に退職する人から適用する。

公務員給与、4年連続増=退職手当は引き下げ-政府(時事通信)

給与とボーナスは若干上がるそうですが、その反面で退職金は下がる。

しかも来年1月1日適用されるので、もう間もなく適用です。

自衛官は誕生日が定年退職日。

誕生日が大晦日かお正月かというたった1日の違いで、退職金に78万円もの差に出てしまうことになります。

「公務員は安定」はもはや幻想なのかもしれない

「公務員は安定している」と言われてきましたが、それはもはや幻想なのかもしれません。

こうなってくるともう「安定している」と言えるのかどうか怪しいものです。

とは言え、悲観していても現実は変わらないしどうにもなりません。

自衛官のみなさんは、これから先「どうなるか分からない」という前提に立って対策を立てていく必要があるでしょう

これはピンチでもあり、チャンスでもあります。

いつからだって、道は拓ける。気合を入れて、できることを一つ一つやっていきましょう!

それでは家計防衛隊長 佐々木拓也でした。

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