知れば見直したくなる!”人身傷害”3つのレベル【自衛官の自動車保険の入り方】

こんにちは!家計防衛隊 佐々木です。

今日はだいぶ前にブログでお話した、自動車保険の人身傷害について。

1ヶ月ほど前にブログで、人身傷害について解説した記事があるので、まだご覧になっていない方はぜひこちらを御覧ください。

で、ここからは上記の記事をご覧いただいたという前提で、人身傷害についてさらに深掘りします。

人身傷害は、縦横2つの視点から考えることが大切です。

目次

1 縦の視点:金額

一つ目の視点は「いくらまで補償されるのか」という金額の話。

これがブログでお話したことで、いわば”縦の視点”です。

設定できる金額は保険会社によって多少の違いはあるかと思いますが、

  • 3000万円
  • 5000万円
  • 7000万円
  • 1億円
  • 無制限

のような感じで設定することができます。任意の金額を指定できる場合もあります。

ここはできるだけ上げておくことをオススメしています。

2 横の視点:守備範囲

そしてもう一つが、「どこまで補償されるのか」という守備範囲の話。

いわば”横の視点”であり、ここが今回の肝になります。

人身傷害と一口に言っても、守備範囲には3つのレベルがあります。

【レベル1】契約した車に搭乗中のみ

契約した車に乗っている時の事故で死亡やケガをしたときのみ、人身傷害が使えます。

人身傷害の中では最も守備範囲が狭いです。

特に何も言わず勧められるがままに加入した場合、ほとんどの方が”搭乗中のみ”になっていると思います。

契約した自分の車に乗っている時の事故のみ
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